またまた久しぶりの更新になってしまいました。
最近なかなかバイクに乗る時間が取れず、ネタも少なめですが、今回は久しぶりにしっかりメンテナンスを行いました。
■ タイヤ交換の理由(6年放置は危険)
今回行ったのはタイヤ交換です。
納車から一度も交換していなかったため、約6年間使用したタイヤになります。
走行距離は約12,500km。
年間にすると約2,000kmほどで、かなり乗れていない状況でした。
距離自体はそこまで多くありませんが、タイヤはゴム製品なので年数劣化が大きなリスクになります。
一般的にタイヤは「3〜5年」での交換が推奨されているため、6年未交換は正直かなり危険な状態です。
■ 以前のタイヤ:
納車時に装着されていたのは
ダンロップ ロードスマート3
正直、これが基準になっていたので「こんなものかな」という印象でした。
ただ、世間的な評価を見ると
・ハンドリングがやや切れ込みやすくいいタイヤだけど、SVには合っていない
といった意見も多く、あまり評価は高くない印象です。
■ 交換したタイヤ:
今回選んだタイヤは
ミシュラン Pilot Power 2CT
スポーツ寄りのタイヤで、街乗りからワインディングまで幅広く対応できるモデルです。


■ Pilot Power 2CTのインプレッション
交換して最初に感じたのは
「え、これも結構切れ込む?」
という感覚でした。
ロードスマート3よりもさらに倒れ込むような印象があり、最初は少し違和感がありました。
しかし、しばらく走ってみると印象が変わります。
これは「切れ込む」のではなく
しっかりグリップして路面を捉えている感覚
だと気づきました。
コーナーでの安心感が明らかに違い、タイヤの性能でここまで変わるのかと実感しました。
■ まとめ:タイヤ交換で走りは大きく変わる
今回のタイヤ交換で感じたことは2つです。
・古いタイヤは距離に関係なく危険
・タイヤで走りのフィーリングは大きく変わる
特に6年放置していたタイヤからの交換だったため、変化はかなり大きく感じました。
安全面でも、走りの楽しさの面でも、タイヤ交換はかなり重要なメンテナンスだと思います。
今後はもう少し早めに交換していこうと思います。















